感想とかのエントリー 一覧

ラフォルジュルネ2012

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GW明けにアップしようとして下書きしてあったのですが、すっかり時期を逸してしまいました。

とはいえ、備忘録なのでいまさらですがアップしてみます。

GWといえば「ラフォルジュルネ」。というくらい、5年前くらいから毎年毎年通っています。

でも、昨年一昨年と、足を運んではいても、なんとなく疲れが先に立ってしまう、みたいな回り方をしていたせいか、ブログすら書いていませんでした。

今年も、実は行く前はそれほど気が進まなかったんです。特に3日は天気も悪かったし、前日に某合唱団のバザー準備でたくさん働いて腰も痛かったし。

と言いつつ、行ってみたら今年は例年と比べてもかなり楽しい2日間でした。

ラフォルジュルネも8年目、いろいろなシステムが改善されてきているんですね。

とりあえずまとめてみます。

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タグ:コンサート, ラフォルジュルネ

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GWに観た映画

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  • 感想とか

今年のGWは毎年恒例ラフォルジュルネだけでなく、前半もそれなりに充実しておりました。

とりあえず総括するとして。

前半は映画三昧。

簡単に感想など。

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タグ:ドラマ, 仮面ライダー, 洋画, 邦画

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学生ダンスの変わりように驚きました

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最近、CSで社交ダンス(競技ダンス)のテレビ番組をやっているのを知り、見るようになりました。

私の現役時代とはすっかり時代が変わってしまって、ブラックプールのスタンダードチャンピオンがアメリカ人だったりしてびっくりです。(ブラックプールのスタンダードは長いこと英国人しか勝てず、10年前にイタリアのスキアーボ組がチャンピオンになった時、大騒ぎだったのを思い出します)。

で、ここのところ学連の全日本戦を放映していたので、懐かしく見ておりました。

いやー、こちらも様変わりが激しいです。

私の現役時代、男子学生は「学生服着用」が義務付けられていました。

ラテンはルンバ・チャチャの二種目のみで、サンバが入り始めた頃でした。(年がバレますね)

それが今や、男子もスタンダードは燕尾服、ラテンは白か黒のシャツに黒ズボンという、見慣れたアマチュアダンサーの服装になってます。

辛うじて、ラテンの男子が色ものを着ていない分だけ、一般の大会と違うのかもしれません。あと、学校持ちの背番号と腕章だけが、昔の学連の名残を残していました。

また、学生がパソを踊っているのも私の中では新鮮ですが、この大会は一人一種目のせいか、パソに出ている女子はみんな長いスカートを足しているようでした。これは、一種目戦でなければできない芸当ですね。

もう一つ新鮮だったのは、東部の圧倒的優位が崩れていたこと。北海道や九州の大学からでも、決勝に入っていたこと。昔では考えられません。

で、一番衝撃を受けたのがコレでした。

「シャドー大学」

なんですか、「シャドー大学」って?

でも、背番号見るといろんな大学の人がいるようだし、ひょっとして、一人で踊る「シャドウ」のこと?、とか思いつつ、本当は一体何なんだろうと思って調べてみました。

今は、「シャドーカップル」なるものが試合に出られるんですねぇ。

シャドーカップルというのは、各大学グループ(男子のいる大学とその登録パートナー校)内で余ってしまった人が、別の大学の余った人と組んだカップルだそうです。

学生ダンスは基本団体競技なので、学内で余ってしまったら学生競技会への出場は諦めるしかない、というのが私たちの時代でした。

私自身、自分の大学の同学年の男子は二人しかいなくて、女子はたくさんいたので、必然的にほとんどの女子が2年生の後半には余ってしまい(夏に固定カップルが決まるので)、競技会に出ることなく退部したり裏方に回ったりしていました。

幸い私は上級生と組ませていただき、競技を続けることができましたが、リーダーの先輩と一緒に3年生で引退になりました。

どこの大学も似たようなもので、複数の女子大をパートナー校にしている大手校などはやはり女子が余っているようですが、一部理系の大学などは逆に男子が余っているようなので、そこをカップリングして、個人単位で学生競技会に出られるように、数年前から制度が変わったらしいのです。当然、団体競技とは関係がありません。

ところがところが、この「シャドーカップル」(この番組では「シャドー大学」となっていました)が、何組も全日本戦の決勝に入っていて、しかも、ある組は優勝してしまってるんです。

これって、その大学的には「人材を見誤った」ってことなんでしょうねぇ。

だって、シャドーカップルの得点は団体に入らないんですもん。

本来、「戦力にならない」と思われたからシャドーになってしまったんですよね? で、レギュラーから外れてるわけですよね? そんな人たちが全日本戦で入賞するような有力選手になってしまっている。

もちろん、パートナーとの相性の問題も大きいので、必ずしもその人が大学のレギュラーになっていたからと言って、そこまで伸びたかどうかはわかりませんが。

なんだか、皮肉だなぁ、と思いました。

でも、2年生時点で見限られた人たちが、実は後で伸びるというのも、シャドーカップル制度ができたおかげでわかったことでもあるんでしょうね。

20年ぶりくらいの学生ダンス競技会は、新鮮な驚きがいっぱい、でした。

タグ:テレビ, 社交ダンス, 競技ダンス

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劇団四季「オペラ座の怪人」

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息子がヨーロッパに出発して約一週間。毎日現地からアップされる写真やtwitterによると、元気にツアーを続けているようです。昨夜を含めて二回の聖堂コンサートは大盛況だったようで、貴重な体験を積み重ねているようで、わが息子とはいえ、うらやましい限りです。

それにしても、学校の長期休み中ずっと子供がいないというのは、寂しいのはありますが気楽ですね。食事の心配もしなくていいし、いつどこに出かけていつ帰ってくるとか一切考えなくていいし。

こんなに長い期間子供がいないのもここ十数年初めてで、いろいろ新鮮な感じです。

前置きが長くなりました。

子供がいないので心置きなく夫婦でミュージカル観劇にでも行こうと、昨日は劇団四季の「オペラ座の怪人」を初めて観てきました。

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タグ:オペラ座の怪人, ミュージカル, 劇団四季, 劇場観賞

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小劇場版オペレッタ「こうもり」

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今年二本目の「こうもり」は小劇場版。

川崎のNPO法人「さえの会」さん主催のオペラ公演です。

演奏はピアノ+管弦楽ですが、オーケストラというには超小編成。それでも定員350名の小ホールでは十分。(たぶんみなさんプロの方でしょう。)ピアノのみの演奏と比べてすごく音の幅が広くて良かったと思います。

キャストは通常メンバーのほかに、パントマイムの方が出ていました。

一部の曲を除きほぼ全編日本語で、みなさん演技も芸達者で、楽しかったです。

特に、私たちの声楽の先生のご友人で、いつもお世話になっているK先生、ひときわ華やかなお声のアデールでした。演技も立ち姿も際立っていました。素晴らしかったです。

合唱も少人数でしたが、ホールそのものが小さいのでなかなかの迫力でした。

小規模ではありましたが、立派に「オペラ」していたなぁと思います。

それにしても、この公演、前売券は3,000円なんですよ。

果たして出演者の方にギャラは出ていたのだろうかと余計な心配をしてしまいます。

オペラが気軽に観賞できるのは有難いけれど、ここまで安くなってしまうと、それはまたそれで問題があるような...。

タグ:こうもり, オペレッタ, 劇場観賞

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映画「ライアーゲーム -再生-」

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映画館のポイントが貯まったので無料観賞。

しかし、レディースデーだった頃は結構入っていた水曜午前中。

一番大きなスクリーン(450席くらいある)に観客二人、しかも少なくとも一人は無料、という状況に、映画館の営業状況が心配になります。

そう言いつつ、私自身はこの大きなスクリーンをほぼ独占して、贅沢に観賞させていただきました。

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タグ:劇場観賞, 映画, 松田翔太, 邦画

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少年合唱団の演奏会

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  • 感想とか, 雑感

日曜日は息子の所属合唱団の演奏会でした。

息子の団の演奏会のときは、基本裏方...ではなく、大抵ロビー等で接客仕事です。

演奏そのものは一番後ろの席で聴けるので、特に問題はありませんが、家族や知り合いと一緒にゆっくり観賞したり、お話しできないのだけがちょっと不便です。

いや、でも演奏も聴けずに裏方をしてくださっている方々もいるので、贅沢は言えません。席に座って聴けるだけでもありがたいと思わなくては!

今回は会場が暑かったのか、客席でもときどき気分の悪い方が出たり、ステージ上で具合の悪くなる団員が出たりと、ちょっとしたトラブルはありましたが、基本無事に終了しました。

演奏の方は...、今回はなかなか評判が良かったようですね。

最初の曲こそソプラノがちょっとくすんでいるような気がしたのですが、曲が進むにつれて輝きを増していました。

オーケストラは小編成で管楽器も少なかったので、合唱とのバランスが良かったように感じました。

ハイドンのミサ曲、一般的には超マイナーですが、聴いてみたら華やかで心地よい曲です。キャッチーではないので全然覚えられませんが(汗)。

でもミサ曲は基本どれも歌詞が一緒なので、いろんなメロディーを聴き比べる楽しみはありますね。

今回は演奏旅行直前のステージリハーサル的な意味合いもあったので、ソプラノアルトは全員暗譜。楽譜持ちの子の方が多かった暮れのメサイアと比べると、顔が上がっている分、声が前に飛んでいたように思います。

ここから先はちょっと別の話です。

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タグ:コンサート, ハイドン, 宗教曲, 少年合唱

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METライブビューイング「神々の黄昏」

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METのライブビューイングで観る「ニーベルングの指環」もようやく最終章まできました。

「序夜」の「ラインの黄金」以外はどれも5時間を超える大作。

この映画も当初の予定では約6時間30分の長丁場。最終的には休憩時間を少なくしたのか5時間30分以内に収まりましたが、それでも長い。観る方も体力勝負です。

お話そのものは予習十分だったのですが、音楽の方の予習が足りなかったせいか、ときどき睡魔に襲われてしまいました...。

でも、前回に引き続き登場の、J.H.モリス演じるジークフリートがハマリ役で、すごく良かったです。

音楽の予習が足りないので演技(お話)中心に観てしまう私ですが、前回の「ジークフリート」では我儘で傍若無人な若造だったジークフリートが、今回はすごく気の毒な役回りでした。

女たち、ひどすぎる(勝手すぎる)...(笑)。

いや、歌は良かったですよ、ストーリー上でやってることが、です。

歌の方は、これだけの大作を、どのキャストも破たんなく熱演していて、すごいと思いました。

ラインの乙女たちで始まり、ラインの乙女たちで終わり。

序章ではワイヤーで吊られて苦しそうだった乙女たちも、今回はもう少しラクな演出で伸び伸びと歌ってました。

ただ、この楽劇を音楽まできっちり楽しむためには、やはりもう少し予習しないとキツイですね。

ただ漫然とDVDを観ても、超長編のため結局寝ちゃったりするので、あまり意味がないようです。

(実際、ワルキューレとジークフリートはそういう予習をしましたが、結局頭に入っていません。)

たくさん出てくるというライトモチーフを、キャラクターや場面と合わせて確認しておくのが一番良いのかなぁ。

何しろ、私がきちんと認識できているライトモチーフって、「ワルキューレ」だけなんですもん。

まぁ、ものすごい大作なんで、一生にもう一度、通して観る機会があるかどうか、それも疑問ですが。

タグ:MET, オペラ, ライブビューイング, ワーグナー

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映画「ドラゴン・タトゥーの女」

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先日、レディースデイの曜日が移ったので行きづらくなった、と書きましたが、なんとその映画館、今月いっぱいは今月観賞の有料半券を持っていくと1,000円で観賞できる、というキャンペーンをやっていました。

公式サイトにも情報はないですし、映画館でも、チケット売場のある1Fではなく、劇場のある2Fにのみポスターが貼ってあるという、あまり大っぴらに知られたくないキャンペーンのようです...。

そんな訳で、せっかくなので早速、平日休みにまた一本観て参りました。

「ドラゴン・タトゥーの女」です。

CM以外、何の予備知識もなく行きました。あ、監督がデヴィッド・フィンチャーだということは知ってました。

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タグ:劇場観賞, 映画, 洋画

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映画「TIME」

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近所の映画館のレディースデイが水曜から月曜に移ってしまい、映画に行きづらくなってしまいました(私は水曜が休みです)。

以前は夫が気乗りしない(けれど自分が観たい)映画は水曜に一人で観に行ったりしていたのですが...。

そんなわけで久々の映画。これは以前から夫が観たがっていた作品です。

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タグ:劇場観賞, 映画, 洋画

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